少しでも楽に、健やかに。
痛みを減らしたい。少しでも楽になりたい。できるだけ健康的に暮らしたい。
その願いは、多くの方に共通しています。
同じ症状でも、身体は一人ひとり違う。
ただし、同じ症状でも、その背景や身体の反応は一人ひとり違います。
だからインテスタージュ®では、症状だけを見るのではなく、刺激の前後で身体がどう変化したかを観察します。
前後の変化を見る
たとえば、便秘。
「便秘だから腸を動かせばよい」とは、私たちは考えません。
食事、睡眠、心や身体の緊張、生活リズム。便秘の背景は人によって異なり、刺激に対する身体の反応も一人ひとり違います。
その背景は一人ひとり違う
身体をよりよく理解するために
一人ひとりの身体の反応を理解するために、私たちは次の視点を大切にしています。
腹部への刺激は、身体への「入力」
インテスタージュ®は、単に揉みほぐす技術ではありません。腹部への刺激を、身体に届く「感覚の入力」として捉えています。
自律神経
呼吸、血流、消化など、意識しなくても身体を整えている働きが自律神経です。インテスタージュ®では、施術前後の身体の反応を見るために、自律神経にも着目しています。
腸と脳
腸と脳は、互いに情報をやり取りしていることが多くの研究で報告されています。おなかの状態と心身の状態は、切り離せない関係にあります。
身体は、刺激をどう受け取るのか
身体には、押される・伸ばされる・動かされるといった変化を感じ取る仕組みがあります。刺激そのものだけでなく、その刺激を身体がどう受け取り、どのような反応につながるのかを見ています。
研究を続けています
臨床では、便通の変化だけでは説明できない身体の反応を数多く見てきました。「効いた」で終わらせず、「なぜ起きたのか」「何が変化したのか」を追いかけ、神経・免疫・循環・代謝など、複数の要素が関わる可能性について研究を続けています。
研究では、分かっていることと、まだ分からないことを分けて考えます。
確立した知見
広く確かめられていること
外部の研究
ほかの研究で報告されていること
臨床での観察
私たちが臨床で繰り返し見てきたこと
研究中の仮説
これから確かめていくこと
現在の研究テーマ
※特定の症状や疾患への効果をお約束するものではありません。
何をしたか、ではなく。どう反応したか。
研究のために施術するのではありません。
その人が少しでも楽に、より健やかに暮らせるように。
そのために、私たちは身体の反応を見ています。