カテゴリー: 施術について

  • マザーアロマってどうなの?

    身体の変化を感じ始めたら――

    あなたに寄り添う「パーソナル腸セラピー」で、本来の自分を取り戻す

    私たちは、「自律神経を介して身体を整え、元気な自分を維持する方法」を日々お客様と一緒に探求し続けています。
    40年にわたる臨床経験と、延べ30万件を超える施術実績をもつ当サロンでは、医学的知見と体験に基づいた、根拠あるアプローチをご提供しております。

    お腹から整える、科学に裏付けされたアプローチ

    当サロンが行う「インテスタージュ®バーガルセラピー」は、腸と脳、自律神経系の相関に着目した独自のメソッド。
    これは、視力を失いかけた母の回復をきっかけに誕生し、大学の研究機関とも連携して開発された技術です。

    最新の研究では「腸脳相関」「自律神経生態反射による慢性炎症の抑制」など、腸と心身の密接なつながりが明らかになっています。

    私たちはこの科学的根拠に基づき、以下のようなサポートを行っています:

    • お腹の部位ごとに異なる自律神経へのアプローチ

    • 特許取得済の機器を用いた、個別に調整可能な刺激

    • 食事・栄養指導によるホルモン・酵素分泌サポート

    • 腸内環境から免疫機能を整えるケア

    • 心理的ケアとLINEを活用した継続サポート

    • 柔道整復師監修による筋肉ケア・膝痛・骨盤底筋の強化プログラム

    私たちが大切にしていること

    • 完全プライバシー保護(個人情報厳守)

    • お一人おひとりに合わせた、オーダーメイドの施術計画

    • 「一人じゃない」と思える継続的な寄り添いケア

    こんな方に選ばれています

    • 仕事や家庭で多忙な中、体調不良を見過ごしてきた女性

    • 責任ある立場にありながら、メンタルバランスや睡眠に不安を感じている男性

    • 「年齢のせい」と片づけたくない、前向きな変化を求める方

    お客様からの声(一部)

    • 「丁寧なカウンセリングと技術力に感動しました。腸のケアでここまで気持ちが変わるとは思わなかった。」

    • 「長年の便秘とイライラがウソのように減り、今では毎朝が気持ちいいです。」

    • 「社内で役職について以来、心身の緊張が抜けなかったけど、今では自分に戻れる場所ができたと感じています。」


    まずはお気軽に、お電話でご相談ください。
    ご自身の体質や状況にセラピーが合っているのか? 本当に効果があるのか?
    全ての疑問に、経験豊富なスタッフが丁寧にお応えいたします。

    📞 03-3986-2469
    (受付時間:10:00〜19:00/木曜・祝日定休)


    体と心は、いつからでも整え直せます。
    その最初の一歩を、私たちが一緒に歩ませていただきます。

  • おなかの張りを探る・・・発酵②

    1950年~1970年の20年間は基礎生物科学が盛んに研究され、生物学、酵素学、微生物遺伝学、細胞学などがもととなります。

    酵素や代謝物質の新しい分析法が確立されたからです。ここから、新しい医薬品が発酵によって開発され始めています。お酒や調味料などの発酵食品もこの時代からとなります。日本人の食生活は余りにもでんぷん質に偏り過ぎであり、低タンパク質食が今でも続いていますが、戦後すぐにこの課題には取り組んでいたようです。研究機関では1955年に発酵によるアミノ酸製造法が成功(グルタミン酸)しており多量に生成する細菌を分離しています。corynebacterium glutamicum やBraevibacterium lactorfermentumなどが応用されたそうです。今では天然に存在するアミノ酸は発酵技術により工業生産化されています。

    随分前、私が執筆した書籍には、アレルギー反応を起こすと書いています。実際、火を通したたんぱく質(アミノ酸類)摂取量が多い方に腸のトラブルがあったからです。私達指導する側の人間もたんぱく質除去(一時的)指導していました。

    マクロビオティックやビーガンなど野菜中心の食事をすることによって一時的ではありますが身体が軽くなり気持ちも明るくなる傾向があります。その要素を利用して腸内環境を変える意味で腸セラピーに取り入れていました。ただし、この方法は健康な方向けなのです。貧血もなく、筋肉もありしっかり月経もあるのに・・・と、そう単純な「便秘や下痢」を解消する方に限定なのです。腸内細菌に特化しています。

    最近は潰瘍性大腸炎の寛解期にも過敏性腸症候群のような「ガス」に悩まれている方が多く来店されます。食事の内容などを見せていただくのですが、様々。ですが、腸セラピーと食事療法を行うことでガスは6回目ほどでガスでおなかが張って辛い、心理的にイライラすることもなくなってきます。腸の蠕動運動と腸内細菌の環境状態が変化することによってガスが溜まりにくくなるからです。

    刻々と研究が進み潰瘍性大腸炎の炎症抑制は出来るようになってきています。ですが、その反面、IBS過敏性腸症候群の心理的ケアの重要性が注目されてきています。

    もともと腸セラピーにはゲシュタルト心理療法が組み込まれている為、腸セラピーと同時に奥深い部分のケアもできます。(望まないケアはいたしませんのでご安心ください)

  • 胆汁酸と腸もみの重要なお話

    胆汁酸ってご存知ですか?

    2400年もの前、ヒポクラテスが発見したのが・・・胆汁酸。

    その後胆汁酸や胆石の研究がおこなわれ、この10数年の間に胆汁酸の働きが理解されてきたのです。今問題になっている「脂肪肝」「肥満におけるエネルギー代謝」「血糖調節に胆汁酸との関わり」「コレステロールの吸着と排泄」など様々。

    では胆汁酸の働きとは・・・肝臓でコレステロールから作られる物質です。精製後は胆のうへ蓄積されます。食事をすることで胆のうから分泌されて消化吸収を助けるのが主な働き。

    そして、更に、①脂肪肝を減らす②内臓脂肪を減らす③コレステロールを減らす④血糖値低下させることがわかりました。

    これまた凄いのは「胆汁酸は腸管のせっけん」なのです。腸内で腸管の壁にこびりつく脂質を胆汁酸が包み込み吸着するの防ぐ、食器洗いのような働きをします。

    サプリメントでは、「ウルソ」ウルソデオキシコール酸、胆汁酸の一種です。

    更に、胆汁酸はミトコンドリアとの関係が深く、ミトコンドリア細胞膜に胆汁酸が付くと・・・活性化型甲状腺ホルモン産生が増えて脂肪分解やエネルギー代謝が亢進します。⇚だから、痩せるわけ。

    更に更に、甲状腺ホルモンは甲状腺で作られているのではなく、80%は細胞内でD2(ダイオーツー)というホルモンを介して作られていることが分かってきています。その、D2ホルモンは胆汁酸が刺激となり活性するのです。この刺激は、副交感神経なんですよね~

    以上のように胆汁酸は重要なのは理解できましたかな?

    腸セラピー及び腸もみをすることで、この胆汁は分泌されやすくなります。是非、トライしてください。

     

     

     

  • 自分の経験と臨床と研究の違い

    ①自分の経験とは、自分がどのように苦労してどのように解決してきたもの。自分だけの一つの例。

    ②臨床とは、数多くの症例を専門的にみてきたもの。ただし、1例から膨大な例までも臨床と言えるかもしれない

    ③研究とは、臨床を基に仮説を立て実験計画を立てどのような機序によって主となる結論に達するのか、またどれぐらいの有効率があるのかを検討したもの。基本的に論文があり裏付けとなるものが多く存在する。#腸もみ健康法 #便秘の解消 #自分の経験 #自信